大洲城



大洲城の歴史を訪ねる。
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大洲城
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高欄櫓
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台所櫓
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天守閣入り口
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眼下に川
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絵図
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大洲城
通称: 比志城、地蔵ヶ嶽城、大津城

城郭構造: 梯郭式平山城

天守構造: 複合連結式層塔型(1609年・非現存)(2004年・木造復元)

築城主: 宇都宮豊房

築城年: 元徳3年(1331年)

主な改修者: 藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰

主な城主: 宇都宮氏、藤堂氏、脇坂氏 加藤氏

廃城年: 1871年

遺構: 櫓、石垣、堀

指定文化財: 国の重要文化財(台所櫓・南隅櫓・
       高欄櫓・苧綿櫓)、愛媛県史跡

再建造物: 天守・多聞



大洲城
大洲の地は、伊予を南北につなぐ大洲街道・宇和島街道の結節点にあり、

また東には四国山脈を抜けて土佐国に出る街道がある。また、すぐ西には

大洲の外港とも言える八幡浜(現八幡浜市)があり、大洲は歴史的には

ややひなびた立地ながらも交通の要衝といえる場所にあった。宇都宮氏が

創建した当初は、肱川と久米川の合流点にあたる地蔵ヶ岳に築城したことから

地蔵ヶ岳城と呼ばれた。



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posted by oojijisun at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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