☆大洲城の歴史を訪ねる。
☆大洲城
☆高欄櫓
☆台所櫓
☆天守閣入り口
☆眼下に川が
☆絵図
☆大洲城
通称: 比志城、地蔵ヶ嶽城、大津城
城郭構造: 梯郭式平山城
天守構造: 複合連結式層塔型(1609年・非現存)(2004年・木造復元)
築城主: 宇都宮豊房
築城年: 元徳3年(1331年)
主な改修者: 藤堂高虎、脇坂安治、加藤貞泰
主な城主: 宇都宮氏、藤堂氏、脇坂氏 加藤氏
廃城年: 1871年
遺構: 櫓、石垣、堀
指定文化財: 国の重要文化財(台所櫓・南隅櫓・
高欄櫓・苧綿櫓)、愛媛県史跡
再建造物: 天守・多聞
☆大洲城
大洲の地は、伊予を南北につなぐ大洲街道・宇和島街道の結節点にあり、
また東には四国山脈を抜けて土佐国に出る街道がある。また、すぐ西には
大洲の外港とも言える八幡浜(現八幡浜市)があり、大洲は歴史的には
ややひなびた立地ながらも交通の要衝といえる場所にあった。宇都宮氏が
創建した当初は、肱川と久米川の合流点にあたる地蔵ヶ岳に築城したことから
地蔵ヶ岳城と呼ばれた。
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